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RagnarokOnlineプレイ日記と3DCG1年生によるBlender備忘録

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Cyclesの使用方法(基本編)

基礎となるマテリアルの設定方法について。

オブジェクトを選択した上で[Material]の[Properties]を開くと、新しいマテリアルを追加するボタンが出てくるのはBlender Renderの時とかわらない。
マテリアルを追加すると[Node Editor]上に[Diffuse BSDF]と[Material Output]が現れる。
これはカラーを設定してあるだけの最も簡潔なもの。
Colorのパネルから色を変えてやると、マテリアルの色が変更される。

Cycles基本編001
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| Cycles | 04:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Cyclesの使用方法(準備編)

近く公式にBlenderに内包予定の物理レンダラCycles。

主な特徴

  • GPUでのレンダリングが可能であり、グラフィックボードの性能によるがCPUに比べ高速。

  • これまでに比べ基本的に高品質に。

  • 3Dview上にレンダリング結果を表示可能。

  • マテリアルやテクスチャ、ランプ等の設定をノードで行う。

欠点としては、物理法則を無視したマテリアル等の設定には向かないこと、Glossyあたりを多用した場合ノイズが残りやすいこと、Blender Render用に作成したファイルを読み込んでもカラー以外のマテリアル情報は基本的に失われることがある。
加えて環境によるものかは不明だが、Blenderがクラッシュすることも多いように感じられる。


手順に移る。
使用したBlenderのバージョンは2.61テストビルド。
テストバージョンの入手経路についてはBlender.jpにて。

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| Cycles | 03:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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