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RagnarokOnlineプレイ日記と3DCG1年生によるBlender備忘録

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Cyclesの使用方法(準備編)

近く公式にBlenderに内包予定の物理レンダラCycles。

主な特徴

  • GPUでのレンダリングが可能であり、グラフィックボードの性能によるがCPUに比べ高速。

  • これまでに比べ基本的に高品質に。

  • 3Dview上にレンダリング結果を表示可能。

  • マテリアルやテクスチャ、ランプ等の設定をノードで行う。

欠点としては、物理法則を無視したマテリアル等の設定には向かないこと、Glossyあたりを多用した場合ノイズが残りやすいこと、Blender Render用に作成したファイルを読み込んでもカラー以外のマテリアル情報は基本的に失われることがある。
加えて環境によるものかは不明だが、Blenderがクラッシュすることも多いように感じられる。


手順に移る。
使用したBlenderのバージョンは2.61テストビルド。
テストバージョンの入手経路についてはBlender.jpにて。


Blenderを起動し一番上のメインメニューの列にレンダラを選ぶ項目があるので、[Cycles Render]になっていなければ選択。

Cyclesの使用方法001

レンダリングをGPUで行うために、[Properties]パネルから[Render]パネルを選び[Render]メニューの[Device]を[GPU]に。
自分のPCに搭載されているグラフィックボードがGeforceなので[Feature Set]を[Experimental]にし、[GPU Type]を[CUDA]に設定。

同[Integrator]メニューのプリセットから、速度と品質のバランスに優れているという[Limited Global Illumination]を選択。
[Render]の[Samples]は500とした。
数値をあげればレンダリング精度の向上が見込めるが、当然その分時間がかかる。
[Preview]はデフォルト。

最後に3Dviewにレンダリング結果を表示する。
わかりやすくするためにMonkyにSmoothとSubsurfをかけ、その下にPlaneを配置。

Cyclesの使用方法002

3Dviewの[Viewport Shading]から[Rendered]を選択すればよい。

Cyclesの使用方法003

これで準備は整った。
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